沿革
24歳まで
沿革
- 1974年 (S49年)24歳まで
- 中学時代にエレキギター、油絵道具一式を持ち、大学も2回留年し6年で卒業、車は当時の最高級車グロリアを乗り回し、したい放題。のちに天罰が下る。
- 1974年(S49年)
- 24歳で親父のの森産業株式会社(農業機械、漁業機械、自動車整備販売、温水器販売)を承継。昭和40年頃まではかなり儲かったようですが、その後は万年赤字で、四苦八苦。29歳時、親父が倒れ、その日から従業員8名をかかえる社長となる
- 1983年(S58年)
- 33歳、森産業株式会社、綱渡りの中、現自宅兼店舗事務所新築(自分で模型を作り、銀行理事長室に三日通い、テナントを入れるとの事で融資取付建築)
- 1987(S62年)
- 37歳時、森産業株式会社倒産廃業。死に目を数度を見る。話せば5時間位かかりますが倒産はしても不思議な事に6ヶ月先までの振出手形も全部決済、不渡りなし、債務カット等も無しで生き延び。半年間一日2時間睡眠で宅建、建築士、測量免許取得。
- 1988年(S63年)
- 杜工房(宅地建物取引業) 創業
- 1990年
- 建築士事務所 併設
- 2002年
- 賃貸物件 扱い
- 2003年
- 次女がヘアーサロン グレイン創業 (婚姻によりH29/12/29閉店)
- 2014(H26)/5/1
- 体調を崩した為、繁雑な賃貸業務は自己所有物件のみとし、他の賃貸物件は全て
- 別大興産杵築店(0978-62-3400)に移譲し、土地建物売買仲介業務のみとする
- 2019/12/3(R1)
- 70歳の節目で宅建免許返納し、アパート等賃貸業は自己所有物件のみ引き続き扱い新たに、リフォーム&デザイン設計、絵画制作、を始める
- 2021(R3/3/12)
- 国東町に宅建専業店が無い状態になって1年4ヶ月、栗原 章光を代表取締役、森啓兒を専任宅地建物取引士として 杜工房株式会社 宅建業法人設立
- 2022(R4/4/1)
- 取締役 栗原春美 就任
- 2024,R7/3/18
- 森の高齢化の為 杜工房(株) 宅建業廃業
2025、令和7/3/19〜 森は自己所有不動産賃貸業、絵画制作、リフォームデザイン で再スタート(75歳)